外科・婦人科健診|東京都北区赤羽1番街商店街にある、『医療法人社団景星会赤羽東口病院』

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電話番号03-3902-2131
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日祝
9:00~13:00
13:30~19:00
☆土曜、日曜、祝日の午後の診療は、13:30~17:00となります
※日・祝:総合診療(内科と外科)となります。
特別診療科:心療内科(第2土曜日のみ12:00~)、
鼻アレルギー外来(隔週土曜14:00~17:00) 要予約

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けがややけどの処置を行います

外科

当院では、切り傷や擦り傷、咬傷、刺傷、やけどなどの外傷から、捻挫、打撲、骨折、皮膚のできもの、皮下腫瘤の切除、巻き爪などの外科処置を行っています。
けがをなさった際には病原微生物による感染症を防ぐためにも、早めにご受診ください。
また、「他院で手術を受けたけれども、術後のケアだけ自宅の近くで行ってもらいたい」などのご要望にもお応えいたしますので、お気軽にご相談ください。
※当院での対応が難しい場合は、ふさわしい専門医療機関をご紹介いたします。

けがの「湿潤療法」も行います

当院の創傷(体表のけが)処置では、「湿潤療法(モイストケア)」(下記)も行います。
湿潤療法は、最近ではだいぶ普及してきたようですが、ヒト(動物)の「自己治癒能力」を最大限に生かす治療法であり、けがの治りが早く、痛みが少なく、しかもきれいに治るという特徴があります。

湿潤療法とは

傷を消毒して乾燥させ、瘡蓋を作って治すこれまでの治療とは異なり、傷口を水で洗い流し、創面を専用の創傷被覆材(ドレッシング材)で密封する方法です。消毒によって傷を深くすることが無いので、痛みも少なくて済みます。 湿潤療法の原則は、下記の3つです。

傷を

  • 水でよく洗う
  • 消毒しない
  • 乾燥させない

従来の治療では再生が遅く、消毒液が健康な皮膚まで傷めていましたが、湿潤療法では傷口から出てくる滲出液を封じ込め、湿らせた状態で治すため、そうした弊害が少なくなります。滲出液の働きによって、より早く、より綺麗に皮膚が再生されてきます。

主な診療内容

・外傷(切り傷・擦り傷・咬傷・刺傷・やけどなど)
・異物刺入(トゲや釘などが刺さった時)
・捻挫 ・打撲 ・骨折
・皮膚のできもの ・皮下腫瘤 ・褥瘡(床ずれ)
・巻き爪 ・ギプス開き ・手術後のケア など

婦人科がん検診

当院の婦人科がん検診では、「子宮頸がん検診」および「乳がん検診」をそれぞれ行っております。がんを早期発見・早期治療するために婦人科がん検診を受け、ご自身の健康を守りましょう。

子宮頸がん検診

子宮頸がんは女性特有のがんとしては、乳がんに次いで罹患率が高く、特に20~30代のがんでは第1位となっています。日本では、毎年約10,000人もの女性が新たに子宮頸がんに罹り、約3,000人が子宮頸がんで亡くなっています。大体、1日に約10人の方が亡くなっている計算になります。
しかし、早期に発見すれば、早期の治療により治癒する可能性が大きいので、そのためにはとにかく定期検診が大切です。細胞診で異常が出た場合は、HPV検査(子宮頸がんの原因となる高リスク型のヒト・パピローマウィルス(HPV)への感染を調べる検査)、および組織診がそれぞれ不可欠です。

乳がん検診

乳がん検診の方法には、視診・触診、超音波検査、マンモグラフィ検診などがあります。以下、それぞれについてご説明いたします。

視診・触診

乳房全体を目で見て(視診)、あるいは手で触れること(触診)によって乳房の形、皮膚、乳頭などに異常は無いか、またしこりなどが出来ていないかを確認します。脇の下や鎖骨上のリンパ節についても調べます。
専門医なら、しこりの有無やその状態を触診することによって、「乳がんかどうか」がある程度は推察できます。
自分では見つけられないような小さなしこりが発見されることもありますので、30歳を過ぎたら、年に1回は専門医による定期的な検診(視診・触診)をお受けになるよう、お勧めいたします。

超音波検査

診察台の上に仰向けになり、乳房に超音波をあてて、乳房内部からの反射波(エコー)を画像化し、乳腺の状態を調べる検査です。乳腺は白く、がんは黒く描出されます。痛みは無く、体への負担はほとんどありません。数ミリの小さなしこりを見つけ、しこりの性状も詳しくわかる検査で、X線検査のような被爆が無いため、妊娠中の検査も安全に行えます。ただし、細かい石灰化(カルシウムの沈着)や性状および範囲は確認できません。石灰化の良・悪性の判別に関しては、マンモグラフィの方が優れています。

マンモグラフィ検査

マンモグラフィは乳がんの早期発見のために、乳房をX線で撮影する乳がん検診機器です。少ない放射線の量で、安全に乳がんの検出ができます。30代以降になると、乳がんに罹患する女性が急増してきますので、30代以上の女性にはマンモグラフィも併用した乳がん検診を受けていただくのが望ましいところです。他の多くのがんと同様に、早期発見・早期治療をすれば、乳がんも今や治るがんと言えるからです。

マンモグラフィ検査(乳がん検診)について

検査台にのせた乳房を圧迫し、薄く(4~5㎝)平らにして撮影するので、多少の痛みを伴う場合があります(個人差があります)。しかし、マンモグラフィ検査中ずっと長く圧迫しているわけではなく、数秒から10秒くらいです。
また、マンモグラフィ検査を併せて行った乳がん検診は、視・触診や超音波検査のみの検診に比べ、概ね2~3倍の確率で乳がんの発見が可能になると言われますので、ぜひマンモグラフィ検査も受けていただきたいと考えます。
月経前は乳房が張って若干痛みを感じやすくなる方もおられますので、受診の際、気になる方は医師にご相談ください。

マンモグラフィについて、よくある質問はこちら≫

マンモグラフィによる乳がん検診でわかる病気

乳房をはさみながら圧迫して、上下・左右方向から撮影します。
触ってもわからないような早期の小さな乳がんを、白い影や非常に細かい石灰化像として見つけることができます。また、良性腫瘍や、悪性とも良性ともつかないタイプも見つけることが可能です。

マンモグラフィ検診に当たっての注意事項

下記の項目に当てはまる方は、事前にお申し出ください。

  • しこりを触れたり、違和感を覚える箇所があったりする方
  • 妊娠中、授乳中の方
  • ペースメーカーなどを利用している方
  • 豊胸手術を受けたことのある方

※婦人科各健診については、H29.4月~本格稼働するための準備を進めておりますので、お問い合わせください。