整形外科|東京都北区赤羽1番街商店街にある、『医療法人社団景星会赤羽東口病院』

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電話番号03-3902-2131
受付時間
日祝
9:00~13:00
13:30~19:00
☆土曜、日曜、祝日の午後の診療は、13:30~17:00となります
特別診療科:心療内科(第2土曜日のみ12:00~)、
脳神経外科 (毎週木曜日17:00~)、
鼻アレルギー外来(隔週土曜14:00~17:00) 要予約

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整形外科とは

整形外科

主に脊椎、四肢(腕・手・脚・足)の運動器を構成している骨・関節、関節を連結する靭帯、筋肉や腱、脊髄および末梢神経の疾患による機能障害や外傷による損傷を診断・治療する診療科です。
対象疾患は、肩こり、骨折、捻挫、椎間板ヘルニア、骨粗鬆症、腰痛、脱臼、変形性関節症などがあります。
腰痛、手足のしびれ、歩行障害といった脊椎や関節の疾患などの保存的治療(内服、運動療法、神経ブロックなど)を行っております。

※木曜午前中のみ、阿部医師による先天性股関節脱臼の診療を行っております。
 お気軽にご相談ください。

当院で行っている整形外科手術

  • 各種骨折に対する観血的骨折整復術
  • 変形性股関節症や大腿骨骨頭壊死に対する人工骨頭置換術

こんな症状の時はご相談下さい。

  • 首、腰、肩や腕・肘・手、脚・膝・足が痛い
  • 手足などが痺れる
  • 打撲、骨折、脱臼、捻挫、外傷(擦り傷、切り傷、火傷、床ずれ)
  • お子様の脊椎、四肢の変形、その他異常であるか疑問
  • スポーツによる故障、運動中の体幹・四肢の痛み
症状 考えられる代表疾患
首が痛い
肩がこる
頚椎症
頚部捻挫(ムチウチ症)
頚椎椎間板ヘルニア
環軸椎回旋固定(小児)
胸郭出口症候群
腰が痛い 腰椎椎間板ヘルニア
変形性腰椎症
骨粗しょう症
足が痛い 捻挫
痛風
偏平足障害
外反母趾
肘が痛い 上腕骨外・内上顆炎(テニス肘)
野球肘(小児)
小児肘内障
膝が痛い 変形性膝関節症
靭帯損傷
半月板損傷
オスグッド病(小児)
手が痛い、こわばる 関節リウマチ
腱鞘炎
狭窄性腱鞘炎(バネ指)
ドゥケルバン腱鞘炎
ももの付け根が痛い 変形性股関節症
単純性股関節炎(小児)
先天性股関節脱臼(乳幼児)
肩が痛い 肩関節周囲炎(五十肩)
腱板損傷
野球肩(小児)
手がしびれる 頚椎症性神経根症
尺骨神経麻痺
手根管症候群
足がしびれる 腰椎椎間板ヘルニア
慢性閉塞性動脈硬化症
手足が腫れてきた、しこりがある 骨軟部腫瘍

外傷について

四肢の切り傷、擦り傷、打撲、関節捻挫、靱帯損傷、亜脱臼、脱臼、骨折について適切な診断と治療・処置、手術を行います。
また、スポーツでの故障(外傷)や交通事故によるケガなど最適な治療計画をご提案し、患者さまの早期社会復帰を目指します。

打撲

一般的に打撲をすると皮下組織を傷つけ出血するため、皮下に青黒く出血斑が出現し、腫れてきます。
軽度の打撲であれば、湿布を貼って包帯で圧迫固定すれば1週間から2週間ぐらいで完治しますが、特に関節周囲の打撲では、関節運動のたびに傷ついた組織が 動き、同じ程度の関節周囲以外の打撲と比較しても通常よりも多くの内出血や腫れが起こります。
重症化すると、長期的な治療期間を要し、場合によっては重い後遺症として関節が完全に治らないままの状態で固まってしまうこともあるので、関節周囲の打撲 や重度の打撲の際はお早めに当院までご相談下さい。

骨折

骨折といっても範囲や状態により重症度が異なり、手、足、骨盤など骨折部位によって、治療法も変わります。
基本的に骨はとても丈夫にできていますが、何らかの原因でその骨の強度上回る大きな圧力加わった際に骨折が起こります。折れてしまった骨を元の位置に戻して固定することが、骨折治療の目的になります。
まず、骨を元の位置に戻すことを整復といいますが、方法として牽引や徒手などがあります。
一方、固定にはギプスや添え木を使った外固定と、手術による内固定や創外固定があります。

捻挫

捻挫の症状は、どの関節に傷を受けたのか、あるいは靭帯損傷の程度によって様々です。
一般的には、関節の痛みやはれ、そして皮下出血といった症状が見られます。
特に、はれや皮下出血などの自覚症状がはっきりしている場合、じん帯が断裂している可能性があるため早期の診断が必要となります。痛みやはれの症状から捻挫が疑われる場合には、お早目に当院までご相談下さい。

脱臼・亜脱臼

脱臼は例えば、転倒し肩を地面に強くぶつけた時や、スポーツではバレーボールのサーブ、テニスやバドミントンのスマッシュなど腕を上げて後ろに回す動作をした場合などで起こりやすい障害です。
亜脱臼は関節が外れかかってすぐに戻るので、瞬間的に強い痛みはありますが、肩が外れたことに気が付かないこともあります。いずれにせよ、できるだけ早い診断と適切な処置を行うことが大切です。

交通外傷の治療について

交通事故に伴う様々な痛みや体の不調などの治療についてもお気軽にご相談下さい。
事故後は、あまり症状が感じられなくても、損傷を受けている場合があります。
特に、むち打ち症は数日経過した後に、徐々に痛み出すことがあります。
軽度な症状であればある程度の治療期間で治りますが、慢性化する恐れもありますので、自覚症状がなくても一度受診した方が安心です。

慢性疾患について

頸椎症、腰痛、五十肩、椎間板ヘルニア、膝関節や股関節などの変形性関節症、痛風、骨粗鬆症、骨軟部腫瘍などの診断、治療と生活指導などを行っております。
また、スポーツでの故障(障害)や交通事故による後遺症など、早期の社会復帰に向けて最適な治療計画をご提案致します。

頸椎症

手指の痺れ、こわばり、もつれといった自覚症状があり、首をそらすと手足に電気が走るような衝撃があります。しかし電撃性のショックについては病状が進行すると消失する場合が多いので、病気と思わず放っておいてしまうことがあります。
代わりに、階段の上り降りがしづらくなったり、足がもつれるなどの下肢症状や排尿障害などが現れてきますが、頚の異常と気が付かず治療が遅れる原因となる場合があります。
自覚症状がある場合、頸椎症の可能性も疑われますのでお早目に当院までご相談下さい。

腰痛

腰は、立つ・歩く・座る・物を持ち上げるなど、動作のすべてに関わりが深く、運動器の中心となる重要な部位です。何もしなくても重い体を支え続けることで常に力が加わっており、腰の筋肉や骨、クッションの役割をしている椎間板など、実は想像以上に負担がかかっています。
腰痛の原因として最も多いのが、腰痛症で腰椎周辺の筋肉が弱ったため、日常的なちょっとした動作で筋肉を痛めて発症します。
その他、腰椎椎間板ヘルニア、ぎっくり腰、変形性腰椎症、腰椎分離症、脊椎すべり症、腰の脊柱管狭窄症や骨粗鬆症などが原因となる場合もあります。お早目に当院までご相談下さい。

四十肩・五十肩

正式な病名は肩関節周囲炎と言いますが、四十肩、五十肩という俗称で呼ばれることが多く40歳代以降(40代なら四十肩、50代なら五十肩と呼ばれています)によく見られる整形外科疾患です。
原因として肩関節を取り巻く様々な組織に何らかの問題が生じ、肩の痛み、運動時の痛み、運動障害や可動の制限などを起こした状態を指します。患部のアイシングなどの保存療法と内服薬の処方で治療を行います。

椎間板ヘルニア

腰や頸椎で発症しますが、主に腰のヘルニアが80%程度を占めるとい言われています。
主に、頚部痛や肩こり、しびれ、腰痛などの自覚症状があります。
重症化すると、運動神経や感覚神経が損傷し、神経が麻痺してしまい脚を動かせないなど、重大な機能障害が現れる場合もあります。機能障害が起こってしまった場合は手術も検討されます。早期の診断・治療がとても重要です。

変形性関節症

人間の関節は、骨同士の接触部分が軟骨に覆われていることで関節がスムーズに動くようにできています。
ところが、肥満や加齢、ケガなどが原因で軟骨がすり減ることで、関節の痛みを起こすのが変形性関節症です。
初期症状は比較的軽く、立ち上がり、歩きはじめに痛みを覚える程度ですが、症状が進行すると次第に関節の動きが悪くなり歩行さえも困難となります。初期症状を見逃さず、お早目にご相談下さい。

痛風

プリン体と呼ばれるものを多く含む食事を摂取しすぎることで高尿酸血症となります。
高尿酸血症になると身体各所に関節炎を引き起こします。
病名の由来にもある様に、この関節炎は風が強くなったり穏やかになったりする様に痛みが酷くなったり和らいだりを繰り返します。
当院では診断、治療と合わせ症状改善のための生活指導なども行っております。

骨粗鬆(しょう)症

骨粗鬆(しょう)症とは骨が構造上もろくなり、骨折しやすくなる病気です。
骨に含まれるカルシウムなどの量(いわゆる骨量)は若年期をピークに年齢とともに減少していきます。
それによって、例えば背骨がもろくなると、背骨が体の重みでつぶれたり、変形する圧迫骨折を起こしやすくなり、背中が曲がったり、姿勢が徐々に悪くなります。
また、姿勢が悪くなると、内臓への悪い影響(胸やけなど)を及ぼすことがあります。
検査はレントゲン撮影での骨密度測定を行っております。
極めて少ないX線を使用するので、通常のレントゲン検査に比べ被曝量も少なく、痛みのない測定方法です。

骨軟部腫瘍

四肢や躯幹(胸壁、腹壁、骨盤、脊椎)を構成する骨組織や筋肉など軟部組織の運動器に発生した腫瘍です。慎重かつ迅速な対応が求められます。

リウマチ治療

リウマチとは、関節や骨、筋肉などの運動器に炎症を起こす病気の総称ですが、その中で代表的な疾患として関節リウマチが挙げられます。
関節リウマチは、多発性関節炎のため、手の指や手首、肘、膝、足首、足の指などいくつもの関節が腫れて痛む病気です。
症状が進行すると、骨や軟骨が破壊されて関節に変形が起こり、関節の可動範囲が狭くなり、日常生活に支障をきたします。 リウマチの原因については諸説さまざまあり、ウイルスや細菌感染、ストレス、出産を機に自身にアレルギー反応を引き起こすなど自己免疫疾患のひとつとされ、膠原病の代表的な病気です。